≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 アウトドアブログへにほんブログ村 アウトドアブログ

| スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

山の風【低山の場合】

 標高の低い山(1500㍍以下)で穏やかな晴天時の場合、山沿いの地方や山岳地帯などでは、海岸地方特有の風「海陸風」に似た「山谷風」という風の変化が現れる。
 この山谷風は「山風」「谷風」に分けられる。
 まず「谷風」は晴天時の太陽の日射によって暖かい空気が上昇しやまの斜面をはい上がる上昇気流による風である。一方「山風」は夜星空が見え晴れている場合、「放射冷却」に伴い日中暖められた空気が冷やされ上空から冷たい空気が地表へと下降気流となって流れてくる風のことである。
 この山谷風は尾根や谷の走り方によて異なるが、午前中は東と南からよ午後は南と西からの風向きとなる。これは太陽が東から昇り西に沈むため、午前と午後では上昇気流の向きが変わるからである。

 次に天気に異常の見られるときの山谷風を紹介する。
 天気が下り坂に向かうと低気圧の中心に向かう風の影響によって山谷風の風向きが不規則に乱れます。
 低気圧の北側か中心付近に山がある場合、南よりの風から東よりの風へと変化する。一方低気圧の南側に位置する山では、南よりの風から西よりの風へと変化する。
 この現象は地物の無い場合を示しているので、実際の山岳地帯では尾根の走りや谷の形状などを見極め、風の変化を捉える。

 悪天を伴う低気圧が過ぎると次第に北よりか西よりの風に変化し天気は回復する。

 このような山谷風の変化は不規則でわかりにくいので、簡単にこのように覚えましょう。
 もし自分が山頂にいる事を考えて、天候が良い時は昼間に谷風は谷から山頂へ暖かい空気が吹きます。山風は夜間に山頂から谷へと吹きます。一方、天気の悪い時や悪化する場合には昼間に山風が吹き、反対方向かえあ山頂を越えて谷へと下降する冷たい風が吹きます。夜には逆に谷風が谷から山頂へと上昇してきます。

>>観天望気メニューへ
にほんブログ村 アウトドアブログへにほんブログ村 アウトドアブログ
スポンサーサイト

| 観天望気 | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

三ッ峠山【1785㍍】

3月21日晴れ
タイムルート
三ッ峠駅(7:50)→達磨石(8:05)→八十八大師(10:15)→三ッ峠山頂(11:00)→木無山(11:15)→御巣鷹山(11:50)→開運山(12:10)→休憩→三ッ峠山頂出発(13:40)→霜山・新倉山→天上山分岐(14:55)→河口湖畔登山口(15:15)→河口湖駅(15:50)


三ッ峠山は開運山を最高点とし、御巣鷹山、木無山を含めた山であり屏風岩という岩壁で有名な山梨県の山である。屏風岩はクライミングをする壁で有名であり、毎年多くの人がこの岩に挑戦している。

朝5時起床。5時51分の電車に乗りJR中央本線から富士急行線へと乗り換え三ッ峠駅で降りる。降りたら線路を渡り電車の中から見えた三ッ峠山の方へと進んでいくと案内の看板が現れそれの通りに進むと登山口が現れる。三ッ峠グリーンセンターを過ぎると急に猿が現れ驚いた。
猿にカメラを向けただけで驚いて逃げていく。人なれしていないという事は、自然な証拠だ。
更に進むと、三ッ峠遊園、いこいの森を過ぎると達磨石に到着する。ココまでは舗装された林道だがここからは登山道となりジグザグの急坂が続く。途中「大曲」「愛染明王」などと名前がつけられた看板があり疲れたときに調度休憩場のように現れる。
「八十八大師」を過ぎると大きな岩がごろごろと現れ、スグにガレ場が多くなる。と同時にこれまでのジグザグ急坂の登山道から開放され屏風岩をトラバースする緩やかな登山道となる。
すぐに屏風岩に到着すると、すかさずクライマーを発見!とこかの山岳会でしょうか?熱心に登り方を教えていました。
屏風岩を過ぎると木製の階段が現れすぐに山頂となる。
木無山→御巣鷹山→開運山の順に登りました。それぞれの山頂との間は10~20分の間で到着できます。この時期西の登山道は雪が氷状になっていてとても危険なので御巣鷹山に行く時は気をつけましょう。
開運山を登り終えて「四季楽園」のテーブルで昼食を取りました。(テーブル使用料100円取られます)
昼食を終えると眠気が着たのでポカポカ陽気の中30分ほど寝ました。
その後は河口湖方面の尾根で下山しました。天上山分岐で下山しなくても、天上山から富士急ハイランド駅に直接降りられる登山道があるのを後から知りました。

Cimg4375.jpg
富士急行線三ッ峠駅。

Cimg4376.jpg
この看板を探しましょう。

Cimg4382.jpg
猿と遭遇。

Cimg4388.jpg
達磨石、すごい物らしい…。

Cimg4389.jpg
こんな登山道。

Cimg4395.jpg
が、こんな岩道に。

Cimg4402.jpg
仕舞には落石注意。

Cimg4410.jpg
許可を取り撮らせていただきました。有り難う御座いました。

Cimg4415.jpg
木が無い山、木無山。毛無山ってゆう山もある。

Cimg4421.jpg
本当に滑りました。頑張ってわたったけど。

Cimg4422.jpg
御巣鷹山のテレビ塔。

mittupano1.jpg
木無山付近から眺める。左:御巣鷹山、右:開運山。

mittupana2.jpg
開運山山頂から眺めるなんちゃってパノラマ風景。

Cimg4433.jpg
四季楽園の飼い犬らしい、「魔女の宅急便」に出てきそうだ。

Cimg4436.jpg
帰りの登山道。平坦。

Cimg4440.jpg
登山口到着、前方に川口湖畔。

Cimg4441.jpg
行く末を考える…。

Cimg4442.jpg
お疲れ様でした!いい山でした!人気の理由がわかる。
にほんブログ村 アウトドアブログへにほんブログ村 アウトドアブログ

| 標高1501~2000㍍(地方) | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

高尾山【599㍍】

景信山へ(陣馬山~高尾山縦走路)
タイムルート
景信山出発(12:25)→小仏峠茶屋(12:55)→小仏城山山頂(13:10)→高尾山山頂(14:00)→(1号路)→(舗装路)→高尾山口(15:05)


景信山で昼飯を食べ、出発。
小仏峠茶屋までは2,30分で到着。中央自動車道を走る車が小仏トンネルに向かう所を上から見下ろす事ができ、少し歩くと違う茶屋には相模湖方面の景色を見る事が出来ます。
江戸時代の五街道の一つ甲州道中の難所であった小仏峠。現在はトンネルで楽な時代になりました。
小仏峠を過ぎると小仏城山に到着です。地図上では「城山」となっていますが、山頂の標識には「小仏城山」となっています。
頂上は東京方面と南の丹沢の山々が見渡せます。広い芝生の場所もあるので家族での山行も良いと思いました。ここも茶屋がありました。
高尾山への尾根は平坦で気持ちよい尾根で温暖な季節にはくつろぐには最高だとおもいました。約1時間で高尾山山頂。日曜日だったので人でいっぱいでした。高尾山は若者が多く、デートスポットでもあるようです。
ケーブルカー(高尾登山鉄道)の駅を過ぎてからは御岳山のと同じように舗装された登山道になっていました。
高尾山は家族で行くのがいいと思います。一人だと寂しかった…。

Cimg4302.jpg
明治天皇聖蹟碑。江戸時代の人々は旅の無事を祈っていたのでしょう。

Cimg4304.jpg
綺麗な竹林。

Cimg4305.jpg
山と湖と道路。

Cimg4306.jpg
小仏城山山頂にある電波塔。

Cimg4308.jpg
小仏城山山頂。

Cimg4309.jpg
芝生が気持ちいい。

Cimg4311.jpg
ここだけまとまって生えていた白樺。

Cimg4312.jpg
高尾山への平坦な尾根。

Cimg4314.jpg
高尾山山頂。

Cimg4317.jpg
舗装道路、御岳山のそれより急斜面。

Cimg4318.jpg
高尾登山鉄道の清滝駅。自分にお疲れさま。

にほんブログ村 アウトドアブログへにほんブログ村 アウトドアブログ

| 標高501~1000㍍(東京都) | 01:56 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

2006.03.06 Mon

景信山【727㍍】

陣馬山へ(陣馬山~高尾山縦走路)

タイムルート
陣馬山出発(9:35)→明王峠(10:10)→堂所山(10:35)→景信山山頂(11:20)


陣馬山を後に、景信山へ向かいます。
尾根を歩いていると、急に何かの唸り声が聞こえてきました。「うー」っという低い唸り声を聞いていると、「コンコン」っという木を突付く音を最後に止みました。どうやら啄木鳥が木を連続して突付いている音がうなり声に聞こえたようです。この辺りは啄木鳥の他にカラ類の野鳥が多いようで、冬枯れの雑木林には群れをなして姿を現すそうです。
さらに進み明王峠を過ぎると植生が変化し、膝くらいまでの笹が多くなります。そうなると陣馬山と景信山とのだいたい中間地点の堂所山に到着です、山頂は展望はありませんでした。山頂でアンテナを立てて無線で遊んでいる人がいました。堂所山からは北高尾山稜へと続く登山道があり、八王子城跡があります。青梅丘陵のある辛垣城跡はこの八王子城の軍勢にやられた事を思い出しました。
堂所山を後にし、数十分歩くと景信山に到着。
山頂は展望はそれほど無いが、茶屋が多い。大勢の登山客でいっぱいだった。若い人を探したが自分くらいだった。
ココでお昼を食べ一時間ほど休み、高尾山へ向かいました。

Cimg4281.jpg
陣馬山を後にし景信山へ。

Cimg4283.jpg
明王峠、茶屋があったが営業はしていなかった。

Cimg4287.jpg
笹が多くなってくると堂所山。

Cimg4288.jpg
堂所山山頂。「ドウドコロ」と読むらしい。

Cimg4291.jpg
全体的に一日を通して地面は泥濘でした。

Cimg4293.jpg
皆さんこれが登山道の侵食を顕著に表わした画像です。階段を通りましょう。

Cimg4295.jpg
景信山山頂。茶屋が多い。

Cimg4297.jpg
茶屋が多すぎる。宴会やってる人たちいた。山でお酒を飲む気持ちがイマイチわからん。

pano2.jpg
景信山からの展望。

この後高尾山へ向かいます。
高尾山へ(陣馬山~高尾山縦走路)
にほんブログ村 アウトドアブログへにほんブログ村 アウトドアブログ

| 標高501~1000㍍(東京都) | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

2006.03.05 Sun

陣馬山【854㍍】

2006/3/5 天気:晴れ 気温(平地):1℃~15℃
ルート
JR中央本線藤野駅到着(7:15)→(徒歩)→陣馬山登山口(7:45)→(栃谷尾根)→陣馬山山頂(9:10)→出発(9:35)



早朝5:30起床。八王子から甲府行きの中央本線に乗り換え、藤野駅へ。
初めは八王子から陣馬高原下バス停まで行き「陣馬高原ふれあいの道」を経て山頂を目指す予定だったが、バスの料金が片道700円と高いため変更藤野からのトライとなった。
藤野駅に着くと歩いて沢井隧道のトンネルを通り登山口へ。藤野を利用すると、三つの登山口から山頂へのトライが可能となる。
一つは短距離の和田峠コース、陣馬山登山口を過ぎ車道をさらに進むと登山口がある。
一つは中距離の栃谷尾根コース。
一つは一番長い距離の一ノ尾根コース。
の三つで、私は二つ目の栃谷尾根から登った。途中林道が続くが、温泉の湯気と朝日による水蒸気でキリがかかり幻想的な雰囲気でした。中腹まで来ると民家が数件あり、その間を通り(迷いやすいので注意)裏の山の栃谷尾根に出る。そこからはひたすら登る。朝早くなので人は誰もいない。すこし寂しかった。
登山口から1時間40分で山頂に到着。
山頂からは奥多摩の山から大菩薩嶺、丹沢の山々、晴れた日には江ノ島も見えるらしい。なにより富士山がとても綺麗でした。
いろんなコースからトライできる陣馬山、また来ます。

Cimg4255.jpg
陣馬山登山口の石碑を右へ。

Cimg4257.jpg
温泉と水蒸気の霧に光が…。

Cimg4258.jpg
茶畑も凍る寒さ。

Cimg4260.jpg
民家の庭を通るようだった。

Cimg4264.jpg
登山道に入り、階段がでてきたら山頂付近。

Cimg4265.jpg
山頂と思いきや、違った。

Cimg4275.jpg
山頂到着!馬の像が立ってます。

panorama.jpg
山頂からの南の展望をパノラマっぽくしてみました。

Cimg4274.jpg
富士山。

この後、景信山~高尾山への縦走路へ。
景信山へ
にほんブログ村 アウトドアブログへにほんブログ村 アウトドアブログ

| 標高501~1000㍍(東京都) | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

| PAGESELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。