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緊急通報ポイントマップ:山岳救助要請や山火事通報に--青梅消防署が作製

 青梅消防署は山岳救助要請や山火事通報の際、各登山コースごとに目印となるポイントを記した「緊急通報ポイントマップ」を作製、10月から配布する。マップを活用すれば署員の現場到着までの時間が大幅に短縮できるという。秋の登山シーズンに向け、同消防署は登山客にマップの携帯を呼びかけている。
 マップにあるポイントは「御岳山登山道」など青梅市内の9登山コースの52カ所。同消防署が98年度から選定し、現場にポイント番号を示した看板を設置した。救助の要請などは「○○登山道入り口から▲▲時間歩いたところ」と通報があることが多いが、登山客によって歩く速さに個人差があるなど場所の特定に手間取るケースがある。
 各ポイントは署員が実際にコースを歩き、周りに目印がない場所を選んだ。通報の際に登山客がポイント番号を言えば、場所を効率的に特定することが出来る。また、心肺停止時の応急手当ての手順も記載した。
 マップは5000部作製し、JR青梅線の各駅などで配布する予定。福岡徳栄・予防課長補佐は「安心して登山を楽しんでいただくため活用してほしい。山火事を見つけたときも通報して下さい」と話している。【岩佐淳士】


 確かに歩く早さには個人差があり、私なんかは相当早く歩いていると思われます。9コース52箇所はちょっと少ないかもと思いましたが、これから増やしていくのであれば良い対策であると思います。さっそくマップを取りにいこう。
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| 山の話 | 12:02 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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筑波山 違法ルートで山頂目指す登山者急増

つくばエクスプレス(TX)開業で首都圏からの観光客でにぎわう筑波山(茨城県つくば市)で、正規の登山道ではなく、自ら切り開いた違法ルートで山頂を目指す登山者が急増、県と県警が苦慮している。7月には道に迷った登山者が110番する“遭難”も発生し、県などは違法ルートを封鎖するなど対応に躍起だ。
 筑波山は標高877メートル。日本百名山で一番低く、都心から日帰りできる利便性から初心者や家族連れに人気で、国定公園になっている。県によると、山頂付近は自然公園法に基づく特別保護地区に指定され、樹木などを損傷する行為が禁止されている。
 県が定めた正規の登山道は7ルートあるが、中高年の登山ブームにTX開業が重なり、ここ数年で違法ルートが急増した。県が調査したところ、違法ルートは30以上あり、“入り口”は約130カ所も存在することが判明した。県は「標高が低いとみて、安易に道なき道を進もうとする冒険家気取りの登山家が多い」とみている。
 死傷者は出ていないものの遭難の心配も尽きない。7月11日には登山者3人が違法ルートに迷い込み、携帯電話から「帰れなくなった」と110番通報があった。また、環境省が指定する自然公園指導員を詐称する男性による違法ルートを紹介したホームページの存在も発覚。指摘を受けたプロバイダーが8月末に削除した。
 紅葉シーズンには、登山客の増加が予想されるが、筑波山に1000回以上登っているつくば市西高野の登山家、会田林三さん(68)は「中腹はマムシや急斜面が多く、安易に登るのは危険」と指摘。県は今後、自然公園法に基づいて、立ち入り規制や罰金など法的手段も検討するという。【栗本優】(毎日新聞)
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 山の楽しみの一つとして、冒険心が湧くというのがありますが。道なき道を進むのは自然破壊の一つになってしまうのは皮肉な物ですね。登山者が多くなるにつれてどこの山も登山道や木々の侵食が進んでしまいます。登山者一人一人の『自覚』が自然保護に繋がると思います。
 道なき道を行くのは楽しいかもしれませんが、せめて国定公園など、国で保護している山は避けましょう!
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| 山の話 | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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