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三ッ峠山【1785㍍】

3月21日晴れ
タイムルート
三ッ峠駅(7:50)→達磨石(8:05)→八十八大師(10:15)→三ッ峠山頂(11:00)→木無山(11:15)→御巣鷹山(11:50)→開運山(12:10)→休憩→三ッ峠山頂出発(13:40)→霜山・新倉山→天上山分岐(14:55)→河口湖畔登山口(15:15)→河口湖駅(15:50)


三ッ峠山は開運山を最高点とし、御巣鷹山、木無山を含めた山であり屏風岩という岩壁で有名な山梨県の山である。屏風岩はクライミングをする壁で有名であり、毎年多くの人がこの岩に挑戦している。

朝5時起床。5時51分の電車に乗りJR中央本線から富士急行線へと乗り換え三ッ峠駅で降りる。降りたら線路を渡り電車の中から見えた三ッ峠山の方へと進んでいくと案内の看板が現れそれの通りに進むと登山口が現れる。三ッ峠グリーンセンターを過ぎると急に猿が現れ驚いた。
猿にカメラを向けただけで驚いて逃げていく。人なれしていないという事は、自然な証拠だ。
更に進むと、三ッ峠遊園、いこいの森を過ぎると達磨石に到着する。ココまでは舗装された林道だがここからは登山道となりジグザグの急坂が続く。途中「大曲」「愛染明王」などと名前がつけられた看板があり疲れたときに調度休憩場のように現れる。
「八十八大師」を過ぎると大きな岩がごろごろと現れ、スグにガレ場が多くなる。と同時にこれまでのジグザグ急坂の登山道から開放され屏風岩をトラバースする緩やかな登山道となる。
すぐに屏風岩に到着すると、すかさずクライマーを発見!とこかの山岳会でしょうか?熱心に登り方を教えていました。
屏風岩を過ぎると木製の階段が現れすぐに山頂となる。
木無山→御巣鷹山→開運山の順に登りました。それぞれの山頂との間は10~20分の間で到着できます。この時期西の登山道は雪が氷状になっていてとても危険なので御巣鷹山に行く時は気をつけましょう。
開運山を登り終えて「四季楽園」のテーブルで昼食を取りました。(テーブル使用料100円取られます)
昼食を終えると眠気が着たのでポカポカ陽気の中30分ほど寝ました。
その後は河口湖方面の尾根で下山しました。天上山分岐で下山しなくても、天上山から富士急ハイランド駅に直接降りられる登山道があるのを後から知りました。

Cimg4375.jpg
富士急行線三ッ峠駅。

Cimg4376.jpg
この看板を探しましょう。

Cimg4382.jpg
猿と遭遇。

Cimg4388.jpg
達磨石、すごい物らしい…。

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こんな登山道。

Cimg4395.jpg
が、こんな岩道に。

Cimg4402.jpg
仕舞には落石注意。

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許可を取り撮らせていただきました。有り難う御座いました。

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木が無い山、木無山。毛無山ってゆう山もある。

Cimg4421.jpg
本当に滑りました。頑張ってわたったけど。

Cimg4422.jpg
御巣鷹山のテレビ塔。

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木無山付近から眺める。左:御巣鷹山、右:開運山。

mittupana2.jpg
開運山山頂から眺めるなんちゃってパノラマ風景。

Cimg4433.jpg
四季楽園の飼い犬らしい、「魔女の宅急便」に出てきそうだ。

Cimg4436.jpg
帰りの登山道。平坦。

Cimg4440.jpg
登山口到着、前方に川口湖畔。

Cimg4441.jpg
行く末を考える…。

Cimg4442.jpg
お疲れ様でした!いい山でした!人気の理由がわかる。
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| 標高1501~2000㍍(地方) | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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